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ユーザビリティとは、本来は製品などの使い勝手を指す言葉です。最近になり、サイト運営などの分野でもよく使われる言葉となりました。サイトにおけるユーザビリティとは、ホームページを見にきたお客様が快適に閲覧出来るようにするということです。
例えば、訪問者が検索エンジンからトップページ以外のページを見に来たとします。もしそこにトップページへのリンクがなかったら、その訪問者はその情報だけみて帰っていきます。そんなもったいない話ないですよね。
このようにリンクが分かりにくかったり、キチンとした表示がされなかったりしたのではせっかくの訪問者もすぐに帰ってしまいます。
これはあくまで一例です。 他にはこれらのことを気をつけて下さい
リンクの色は青色が基本(誰でもリンクと一目で分かる)
インターネット上ではリンクは青で下線がついているものと、大多数の方は潜在的に感じています。なんとなくインスピレーションでクリックしてしまいます。しかし企業などのサイトはリンクは青ではありません。あれは企業イメージで、デザインのほうを重視しているからです。それではYahooはどうでしょう?リンクは青で下線付きですね。デザイン的に下線はどうも・・・という人でもできるだけリンクの色は青に近い色がよいようです。
背景の色と文字の色が似ている
背景の色と文字の色が同系色のサイトを、たまに見かけます。せっかくの良いコンテンツが見えにくくなってしまい、訪問者に帰られてしまいます。あと奇抜な色の背景にするのも×です。目がチカチカしてきて一瞬で戻るボタンです。
フラッシュなどの重いファイルはトップページに置かない
確かにかっこいいです。しかし前項でも述べたように、訪問者は情報を求めて来ていてフラッシュを見に来ているのではありません。5秒以上かかると間違いなく半分の人は「戻る」ボタンを押します。本当は、1日に1000人訪問者を集めることができるサイトなのに500人にするのは、大きな損失です
トップページにしか他のページにいく道がない
それぞれのページにも、いろんなページにいけるリンクをつけましょう。いちいちトップページに戻らないといけないのは、訪問者にとって面倒な行為です
階層を深くしない
どのコンテンツも、トップページから数えて2回以上クリックさせない構成に心がけましょう。私の解析によると、クリックさせるごとに60%近い人が下位のページを見に行かない結果が出ています。なるべくトップページから1クリック、ないしは2クリックで訪問者が求める情報に行きつけるようにしましょう
文字は小さ過ぎす、大き過ぎず
文字は大きければダサく、小さければかっこよく見えるのは本当だと思います。しかし若者向けのサイトであれば小さな字でかっこよく作ってもいいですが年配向けのサイトは誰も見てくれなくなるでしょう。その辺を加味して自分のサイトテーマと相談しましょう。
などなど訪問者の立場に立ったサイト作りを心がけましょう。
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