
ワーキングホリデーに必要な費用
ワーキングホリデー滞在中に必要となる費用は住居費、生活費、レジャー費用、学費など。気になるのは、その金額ですよね。
金額は渡航する国や日数、生活圏、生活スタイルによっても変わってきますが、日本ワーキングホリデー協会が行った最近の調査によると1年間に住居費41万円、生活費32万円、レジャー費用29万円、学費27万円、その他雑費22万円だそうです。
これらの出費のうち、アルバイトによる収入でまかなえたのは43万円。残りは、もともと所持していたものと日本からの送金となっています。
では、1か月に必要なおおよその住居費と学費をみてみましょう。主な国のデータは以下の通りです。
一か月にかかるおおよその住居費と学費
オーストラリア
住居費 A$880 (約71,710円)
学費 A$1200 (約97,787円) 【週20〜25時間】
ニュージーランド
住居費 N$720 (約46,187円)
学費 N$1320 (約84,677円) 【週25時間】
カナダ
住居費 C$740 (約61,735円)
学費 C$1090 (約90,935円) 【週25時間】
韓国
住居費 66万ウォン (約50,226円)
学費 45万ウォン (約34,245円) 【週20時間】
フランス
住居費 850ユーロ (約112,286円) 【パリ】
500ユーロ (約66,050円) 【地方】
学費 500ユーロ (約66,050円) 【週12時間】
ドイツ
住居費 450マルク〜 (約59,445円)
学費 800マルク (約105,681円) 【週20時間】
イギリス
住居費 360ポンド (約52,837円)
学費 350ポンド (約51,370円) 【週15時間】
※以上、日本ワーキングホリデー協会ホームページより。住居費はいずれもホームステイの場合
いっぽうの収入は…?
アルバイトの時給はどの程度なのか、上記の国についてみてみると、オーストラリアはA$8〜、ニュージーランドはN$11〜、カナダはC$7.5〜、韓国は4000ウォン〜、フランスは7ユーロ〜、ドイツは6マルク〜、イギリスは5.73ポンド〜。
渡航先で働くことができるとはいえ、資金的にそれなりの準備をせずに…というのは無謀であることがわかります。しっかり日本から送金できるよう費用は準備しておきましょう
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